体験談

小学生の英語学習法※9歳から英会話を始めた翻訳者が紹介

この記事では、TOEIC 930点、現在は貿易会社の社内翻訳として働いているSさん(女性)の英語学習法を紹介します。

Sさんは小学生である9歳から英語学習を本格的に開始。幼少期から英語に触れる機会がたくさんあったそうです。

今回はそんな彼女の実体験をもとに、Sさんが語る小学生の英語学習法、中でも特に「幼児期から小学校低学年までの効果的な英語学習法」を紹介していきます。

英語力が必要とされる機会は増加しています

コ口ナの影響に伴い、急速にオンライン上でビジネスが加速しました。特に、海外とオンライン上で時差なくビジネスをする機会が増え、英語力が必要とされる機会が昨今、益々増えています。

日本の小学校では、英語教育が必修化されたこともあり、英語を学び始める年齢が急激に下がってきており、将来を見据えて、小学校低学年までに英語を習わせる家庭が増えてきいます。

この記事ではSさんが自身の体験から考える「小学校低学年までの効果的な英語学習法」のポイントと、それを実践している「キッズ英会話スクール」をあわせて紹介していきたいと思います。

ネイティブ講師の英会話レッスンを選ぶ

英会話スクールの講師は主に以下の2通りです。

  1. 英語が一定レベルの水準に達している日本人講師
  2. ネイティブ外国人講師

“いきなり英語で意思疎通できるか不安”、“日本語でもフォローしてほしい”などといった理由から、これから英語を習い始める方には、1の日本人講師が人気です。

親が講師とコミュニケーションを図りたいという理由でも、1の日本語講師の英会話スクールを選択する家庭が多いかもしれません。

しかし、1と2では、「英語発音」に大きな差があります。

“小学校低学年”までの子供は非常に耳が良く、耳で聞いた音をそのまま覚えて、発音します。

私たちが日本語を習得した段階を考えてみても、最初は親が話す日本語を耳で聞くところからでしたよね?

小学低学年の国語の授業で、正しい日本語を身につけるために音読が用いられている過程もこれと同じで、この時期の子供は音をキャッチする能力に優れているため、2のネイティブ外国人講師を選択することが、より効果的な英語学習方法といえます。

ネイティブ外国人講師のレッスンが受講可能な英会話スクールはこちら

「Brightly」


「NOVAKID」


遊び感覚で楽しく英語学習できる環境であること

“小学校低学年”までは、集中力に限界がある時期なので、遊び感覚で楽しく学習できる環境であることが大切です。またこの時期は、英語に苦手意識をつくらない事がとても重要です。

自分の子供は、どんな環境だったら楽しく学習できるかを踏まえながら、英会話スクールを選択することをおすすめします。

これは私の実体験ですが、私が通っていた英会話スクールはレクリエーションが多く、毎回のレッスン終了後には、可愛いシールが貰えたり等、楽しく学習できる環境が揃っていたため、その後も継続して英語に取り組む事ができました。

英語を勉強として捉えるのではなく、遊びとして楽しく学習できる環境であることが、小学校低学年までのより効果的な英語学習方法です。

英語を楽しく学習することを提案している英会話スクールはこちら

「ペッピーキッズクラブ」


対面式の英会話レッスンであること

コロナ以降、オンラインレッスンを導入している英会話スクールがたくさんあります。子供の習い事に限らず、オンライン英会話レッスンは現在社会人にも人気で、私も実際に半年程前まで、英語力を保つためにオンライン英会話レッスンを毎日受講していました。

家で気軽に受講できるオンライン英会話は、前後のスクールへの送迎も必要なく、親も子供の学習している姿を近くで見ることができるため、オンラインレッスンを選択する家庭も多くあると思います。

しかし、効果的な英会話の学習方法という点では、やはり対面式レッスンの方が断然上です。

パソコン越しに講師が言っている内容を聞いて、一人レッスンに取り組むというのは、思っている以上に忍耐が必要だからです。「集中力」「内容の理解度」「楽しさ」「レッスンへの従事度合い」どれを取ってみても、目の前に実際に講師がいてレッスンに取り組む対面式とは、はるかに差があります。

自分の意志がしっかりあったり、何かレッスンを学ぶ強い目的が自分にない限りは、小学校低学年以下の子供にはオンラインレッスンはまだ難しいでしょう。

上記の点から、可能であるならば、対面式レッスンの英会話スクールをおすすめします。

現在も対面式レッスンを提供している英会話スクールはこちら

「ペッピーキッズクラブ」


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マンツーマンレッスン VS グループレッスン

これは性格にもよるので、一概にどちらが良いとは言えませんが、小学校低学年までは、友達と遊び感覚で一緒に取り組む事ができる、グループレッスンがより効果的だと思います。

特にこの時期は、安心して伸び伸び学べる環境が必要で、馴染みがない大人といきなりマンツーマンレッスンというのはハードルが高い事でしょう。同世代の子と一緒に、リラックスしながら遊び感覚で学ぶことができるグループレッスンの方が、英語学習により効果的だと思います。

グループレッスンが可能な英会話レッスンはこちら

「ペッピーキッズクラブ」


「NOVAKID」


幼児から小学校低学年までの英会話学習法まとめ

「小学校低学年までの効果的な英語学習法」に関して重要なポイントを4つ、実際の「キッズ英会話スクール」を含め紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

小学校の英語教育が必修化や、将来を見据えて、小学校低学年までに英語を習わせる家庭が増えてきています。英語学習法やスクール選択は、英語の上達に大きく左右する事なので、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

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KOKO

早稲田大学教育学部英語英文学科卒。フリーランスの日英の翻訳家、ライターです。 現在持っている資格はTOEICスコア920点(990点満点)、英検準一級、VERSANTスコア63(80点満点)、発音検定99点(100点満点)で、どれも「惜しい!」というスコアです。現在もスコアアップ目指して学習継続中です。

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